写真から作るVRChatアバター
自撮り写真1枚から、あなたに似たフォトリアルなVRMアバターをAIが生成。 VRChatはVRMを直接読み込めないので、Unityでの変換手順を正直に解説します (つまずきやすいSkin Weights設定も含めて)。
アバターを作ってみる作成とプレビューは無料 · ダウンロードのみ$7.99(買い切り)
VRChatで使うまでの手順
- 1
VTubeMeでアバターを作る
自撮り写真1枚をアップロードすると、AIがフォトリアルなリグ済み3Dアバターを生成します。VRM + GLBのダウンロードは買い切り$7.99(商用利用OK・再編集は無期限)。
- 2
UnityとVRChat SDKを用意する
VRChatが対応しているバージョンのUnityをインストールし、VRChat SDK3(Avatars)をインポートします。どちらも無料です。
- 3
VRMをVRChatアバターに変換する
「VRM Converter for VRChat」などのツールを使うと、ヒューマノイドのボーン構造とブレンドシェイプがVRChatのAvatar Descriptorにマッピングされます。
- 4
Skin Weightsを「4 Bones」にする 重要
Project Settings → Quality → Skin Weights を「4 Bones」に設定してください(出力するすべての品質レベルで)。MetaPersonベースのアバターは1頂点あたり4つのボーンウェイトを使うため、Unity初期設定の2ボーンでは余りが切り捨てられ、肩が崩れます。
- 5
ビセーム・視線を設定してアップロード
リップシンク(ビセーム)とアイルックを設定し、SDK Control Panelからアップロード。ゲーム内でアバターを選択すれば完了です。
変換なしで使いたい場合
ResoniteはVRMをそのまま読み込めるので、Unityでの変換は不要です。 配信用途なら、VSeeFace・3tene・VMagicMirrorなどのVTuberソフトも標準VRMをそのまま使えます。
よくある質問
VRMファイルをVRChatにそのままアップロードできますか?
できません。VRChatはVRM形式を直接読み込まず、独自のUnityベースSDKを使います。VRMをUnityにインポートし、VRM Converter for VRChatなどで変換してからSDK経由でアップロードします。VTubeMeは変換の出発点となる標準VRMを出力します。
Unityで肩が崩れる・変形するのはなぜ?
ほとんどの場合、Quality設定のSkin Weightsが原因です。MetaPersonベースのアバターは1頂点あたり4ボーンのウェイトを使いますが、Unityの初期設定は2ボーンまでで、超過分が無視されて肩が変形します。Project Settings → Quality → Skin Weights を「4 Bones」(またはUnlimited)に変更してください。
フルボディトラッキングやIKは使えますか?
はい。VTubeMeのアバターは標準的なヒューマノイドリグを持つので、Unityに取り込めばVRChatのフルボディトラッキングとIKで動作します。ビセームやアイルックなどVRChat固有の設定はSDK側で追加します。
費用はどれくらいかかりますか?
VRChat・Unity・VRChat SDKはすべて無料です。VTubeMeはアバター1体のダウンロードにつき買い切り$7.99で、商用利用と無期限の再編集が含まれます。
アバターがそのまま使えるプラットフォームはありますか?
あります。ResoniteはVRMをそのままインポートできるため、Unityでの変換は不要です。VSeeFace・3tene・VMagicMirrorなどのVTuberソフトも標準VRMをそのまま読み込みます。
VRChatで「自分」になる
自撮り1枚をアップロードして、3Dプレビューまで無料。 気に入ったらVRM + GLBを$7.99(買い切り)でダウンロード。
アバターを作るサブスクなし · 商用利用OK