MMD・PMX → VRM 変換日本語ボーン名をそのまま読みます

.pmx / .pmdをブラウザで直接VRMに。センター・上半身・腕はモデル作者が書いたとおりに認識され、あいうえお・まばたきは表情になります。tex/フォルダごとzipにしてアップロード、3Dで確認してからダウンロード。初回は無料です。

ツールの画面は英語ですが、ドラッグ&ドロップだけで完了します。
Credits: …

使い方 — zipにして、確認して、ダウンロード

  1. 1モデルフォルダをそのままzipに — .pmx(または.pmd)とtex/フォルダを一緒に。衣装違いで複数の.pmxが入っていれば一覧から選べます。100MBまで、初回は無料。
  2. 2センター・上半身・腕などの日本語ボーン名がVRMヒューマノイドに対応付けられ、マテリアルとテクスチャが引き継がれ、標準モーフが表情になります — 通常30秒以内。
  3. 33Dでプレビューしてダウンロード。テクスチャが見つからない・骨格が読めない場合は具体的な原因と対処方法が表示され、クレジットは自動で戻ります。

MMDの配布モデルはテクスチャをモデル横の tex/ フォルダに置き、 モデルはファイル名でしか参照していません。だからフォルダごとzipにします。PNG・BMP・TGAのテクスチャに対応、 スフィアマップ(.sph / .spa)と共有トゥーンは省かれ、テクスチャのないマテリアルは色を保ちます。

ボーン対応表 — MMD → VRMヒューマノイド

左側のみ掲載。右側は 左 を 右 に替えた同じ名前(または .R サフィックス)です。 ひじ・ひざのように書き方が2つある関節は、どちらも同じVRMボーンに解決します。

MMDボーンVRMヒューマノイド
センターhips
上半身spine
上半身2chest
首neck
頭head
左腕leftUpperArm
左ひじ / 左肘leftLowerArm
左手首leftHand
左足leftUpperLeg
左ひざ / 左膝leftLowerLeg
左足首leftFoot
左つま先leftToes
下半身対応させない — 下記参照

左肩・右肩はshoulder、目はeye、指のチェーンも読みます:親指、人差指(人指)、中指、薬指、小指、手から外へ番号順に。 実際の配布モデルで検証済みで、変換に成功すると結果パネルに認識したリグが表示されます:「mmd rig」。

下半身をhipsにしない理由

ボーン自体は残り、メッシュもウェイトもそのままです。VRMのヒューマノイド定義に割り当てないだけです。 MMDの骨格では上半身と下半身がセンターの下で兄弟関係にあり、一本のチェーンではありません。 そのためVRMのhipsにはセンターを割り当て、下半身はあえてヒューマノイドに含めません — 下半身をhipsにすると背骨がhipsのサブツリーの外に出て、VRMアプリが前提とする階層が壊れるからです。

レポートの「未対応ボーン」に下半身が並ぶのは、正しく変換された証拠です。欠けているのではありません。

モーフは表情に、剛体は変換されません

標準モーフはVRMの表情になります:あ・い・う・え・おが口、まばたきとウィンクが目、笑い・怒り・困るが感情。 頂点ではなく顔ボーンを動かすモーフ(ゲームリップのモデルに多い)は引き継がれず、そのモデルはFBXと同じく表情なしになります。

剛体とジョイントは変換されないため、VRMには揺れもの(スプリングボーン)が付かず、髪やスカートは自動では揺れません。 出力はVRM 0.x — VSeeFaceが読む版です。

止まったときのコードと対処

CHOOSE_MODEL

アーカイブに複数のモデルファイルがあります — MMDの配布は衣装ごとに.pmxを分けることが多く、どれかを選ぶまで変換しません。

対処:表示された一覧から衣装を選んでください。ほかの.pmxはアーカイブの中にそのまま残ります。

NO_TEXTURES

骨格は変換できましたが、モデルが要求するテクスチャがすべて見つからず、灰色になってしまいます。

対処:モデルとtex/フォルダを一緒にzipにして、その.zipを変換してください。クレジットは返却済みです。

TEXTURES_UNREFERENCED

画像は入っていますが、モデルファイルがどれも参照しておらず、どのテクスチャがどの部位か判断できません。

対処:失敗メッセージに並ぶマテリアル名に合わせて画像をリネームするか、結果パネルからファイルをそのまま送ってください。

RAR_IN_ZIP

RARはここで展開できますが、このファイルは開けませんでした — パスワード付き、破損、または分割書庫の一部です。

対処:PCで.rarを展開し、モデルフォルダを通常の.zipに詰め直してください。

よくある質問

PMXファイルをそのままVRMに変換できますか?

はい。.pmx / .pmdを直接読み込みます(Blender経由の書き出しは不要)。モデルフォルダをそのまま — .pmxとtex/フォルダを一緒に — zipにしてアップロードしてください。Blenderのmmd_toolsでFBXやglTFに書き出したモデルでも、テクスチャと一緒にzipにすれば同じように変換できます。

日本語のボーン名は認識されますか?

そのまま認識されます。センター → hips、上半身 → spine、上半身2 → chest、首・頭、腕・ひじ・手首が腕のチェーン、足・ひざ・足首・つま先が脚のチェーン、指5本のチェーンも対応します。ひじ・ひざは漢字(肘・膝)でも同じ、mmd_toolsが付ける .L / .R サフィックスも 左 / 右 の接頭辞と同様に読みます。アップロード前のボーン名の変更は不要です。

テクスチャが無くて灰色になるのはなぜ?

PMXファイル自体にはテクスチャが入っていないからです。モデルはファイル名で参照するだけで、画像は隣のtex/フォルダにあります。.pmxだけをアップロードすると、必要なテクスチャがすべて見つからず、灰色のアバターを渡す代わりに NO_TEXTURES で停止してクレジットを返します。tex/フォルダと一緒にzipにして変換してください。

「下半身」ボーンが未対応と表示されるのはなぜですか?

ボーン自体は残っています。VRMのヒューマノイド定義に割り当てないだけで、メッシュもウェイトもそのままです。MMDでは上半身と下半身がセンターの下で兄弟関係にあり、一本のチェーンではないため、VRMのhipsにはセンターを割り当てます。下半身をhipsにすると背骨がhipsの子孫から外れ、VRMアプリが前提とする階層が壊れます。「未対応ボーン」に下半身が並ぶのは正しく変換された状態です。

表情(モーフ)は引き継がれますか?

標準モーフはVRMの表情になります。あ・い・う・え・おが口、まばたきとウィンクが目、笑い・怒り・困るが感情です。頂点ではなく顔のボーンを動かすモーフ(ゲームリップのモデルに多い)は引き継がれず、そのモデルは表情なしになります。剛体とジョイントは変換されないため、髪やスカートは自動では揺れません。

VSeeFaceで使えますか?

使えます。出力はVRM 0.xで、VSeeFaceが読む版です。Desktop Mateのようにvrm 1.0を求めるアプリが相手なら、無料のバージョン変換でボーン・表情・視線・揺れもの・MToonを保ったまま書き換えられます。

VRM 0.x ⇄ 1.0 バージョン変換(無料)→

料金はいくらですか?

初回の変換は無料です。以降は1クレジット$2.99、または3クレジット$7.99・8クレジット$14.99のパック。クレジットが消費されるのは変換が成功したときだけで、失敗は自動返金、3Dプレビューで結果が崩れていた場合もダウンロード前ならセルフサービスで返金できます。

配布モデルを変換してもいいですか?

変換ツールには確認できないことが1つあります。多くのMMDモデルはreadmeで他形式への変換やMMD以外での利用を禁じています。変換前に必ず利用規約を読み、規約が許さない限り結果は自分だけで使ってください。

うまくいかないときは?

失敗した変換は自動返金、成功した変換もダウンロード前(7日間)ならセルフサービスで返金できます。結果が期待と違った場合は、結果パネルから有料の手動変換($7.99)を依頼できます — 私たちがファイルを手作業で開き、VRMをメールでお送りします。その他は support@vtubeme.com まで。

変換するモデルがない? 写真から作れます

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