写真から3Dモデルを作成自撮り1枚で、あなた自身の3Dアバター

顔写真を1枚アップロードするだけで、あなたに似たフォトリアルな全身3Dモデルを数分で作成。 ボーンと表情が付いているので、VTuber配信や3D制作に利用できます(VRChatで使うには、変換と設定が必要です)。

※ 人物の顔写真専用です。物・ペット・風景には対応していません(違いは下の比較表を参照)。

写真から3Dモデルを作る 作成・プレビュー無料 / ダウンロード $7.99(買い切り)
フォトリアルな3Dアバターの例(女性・パーカー)
フォトリアルな3Dアバターの例(男性)
フォトリアルな3Dアバターの例(女性)
フォトリアルな3Dアバターの例(男性・ロングスリーブ)

作成できる3Dアバターの例(フォトリアル・全身・ボーン付き)

写真から3Dモデルになるまで — 3ステップ

  1. 1正面の顔写真を1枚スマホの自撮りで十分です。明るい場所で、正面を向いて、髪や手で顔が隠れていない写真がいちばんきれいに仕上がります。
  2. 2AIが全身の3Dモデルを生成写真をもとに顔を生成し、用意された体・髪型・服と組み合わせて、全身の3Dアバターを数分で作ります。髪型・服・アクセサリー・色はエディタで自由に変えられます。
  3. 33Dで確認して、VRM + GLBをダウンロード作成と3Dプレビューまでは無料。気に入ったら$7.99(買い切り)でVRMとGLBの両方をダウンロードできます。

できること

  • 全身の3Dモデル(頭・体・髪・服)— 写真の人物に似たフォトリアルな見た目
  • ボーン(リグ)付き — そのまま動かせる人型の骨格
  • 表情付き — まばたき、口の動き(あいうえお)、喜怒哀楽
  • VRM と GLB の2形式 — VRMは対応するVTuberアプリに、GLBはBlenderなどの3D制作に
  • 収益化した配信にも利用可能 — 追加料金なし(利用規約に従ってご利用ください)

できないこと

  • 物・ペット・建物・風景の3D化(人物の顔専用です)
  • イラストやアニメキャラクターの絵からの3D化
  • アニメ調の見た目(仕上がりは実写系・フォトリアルです)
  • 写真から体型や身長を読み取ること

写真を3D化する3つの方法 — 目的で選ぶ

「写真から3Dモデル」と言っても、何を3Dにしたいかで向いている方法が違います。 自分に似たアバターを作りたいならVTubeMe、物の形を作りたいなら画像から3Dを生成するAI、 実物の形や質感を記録したいなら3Dスキャンです。

方法向いているもの必要なものボーン費用
VTubeMe(このページ)人物 — 自分に似た3Dアバター顔写真1枚あり(ボーン・表情付き)無料で作成、ダウンロード$7.99
画像から3D生成AI(Meshy・Tripoなど)物・キャラクターの形画像1枚自動リギング機能あり(対応モデル・条件による)無料プランあり。有料プラン・出力制限はサービスによる
3Dスキャン・フォトグラメトリ実物の形や質感を記録複数の角度から撮影した写真、または対応するスキャン機器・アプリなしアプリ・機材による

作った3Dモデルの使い道

VTuber配信

対応アプリでVRMを読み込み、Webカメラなどで表情や頭の動きを反映できます。体のトラッキングには追加の設定・機器が必要な場合があります。

VTuberの始め方 →

VRChat

VRMをUnityに読み込み、VRChat向けに変換・設定してからアップロードします。

VRChatでの使い方 →

Blender・Unity・Unreal

GLBはBlenderなどで読み込めます。FBXが必要ならVRM → FBX変換で。

VRM → FBX 変換 →

ブラウザで確認・ポーズ

ダウンロードしたVRMを無料のビューアで表示したり、ポーズを付けて画像にしたり。

VRMビューア →

よくある質問

写真1枚だけで本当に3Dモデルになりますか?

なります。正面の顔写真から顔の形と肌の色を読み取り、あらかじめ用意された全身の3Dモデルに合わせて、あなたに似たアバターを作ります。横顔や後ろ姿を撮る必要はありません。

物やペットの写真も3D化できますか?

できません。このツールは人物の顔写真専用です。物やキャラクターの形を3Dにしたい場合は、画像から3Dを生成するAI(Meshy、Tripoなど)が向いています。そうして作ったモデルをVTuber用のVRMにするには、形式の変換に加えてボーンや表情の設定が必要な場合があります。

VRM 変換ツール一覧 →

料金はいくらですか?

作成と3Dプレビューは無料です。VRM + GLBをダウンロードするときだけ、アバター1体につき$7.99の買い切り。サブスクリプションはなく、購入後は何度でも再編集・再ダウンロードできます。

アップロードした写真はどう扱われますか?

写真はアバターの生成のためだけに使われ、AIの学習や広告には使われません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

プライバシーポリシー(英語)→

作った3DモデルはBlenderやUnityで使えますか?

使えます。GLBはBlenderなどで読み込めます(UnityではGLB対応のインポーターが必要です。必要な設定はソフトによって異なります)。VRMはVSeeFace・Warudo・VNyan・3teneなどのVTuberアプリ用です。FBXが必要なら、VRM → FBX変換にかけられます。

VRM → FBX 変換 →

VRChatで使えますか?

使えます。VRMを対応ツールでUnityに読み込み、VRChat向けに変換・設定してから、VRChat SDKでアップロードします。

VRChatでの使い方 →

スマホだけで作れますか?

作成とカスタマイズはスマホのブラウザでもできます。ダウンロードしたファイルを使うのに必要な端末はアプリによって異なります(BlenderにはPCが必要です)。

エディタは日本語ですか?

はい。このページから開くエディタは日本語で表示され、写真のアップロードから保存まで日本語で進められます。

写真1枚で、自分の3Dモデルを

作成と3Dプレビューは無料。VRM + GLBのダウンロードは$7.99の買い切り。

写真から3Dモデルを作る